第1147回、2月9日(木)の抽せん分よりキャリーオーバー発生時の1等賞金が最高6億円になるロト6。各等級の配分も見直され、1等への配分がより高額になる一方で、2等以下がその分減額されてしまう。では、具体的にどの程度になるのか、今回の結果をもとにシュミレーションしてみよう。
その前に、今回の抽せん結果だ。今回のセット球は本命のBセットが選択された。前回の第1127回は大阪だったため、東京セットとしては第1116回以来で実に26回ぶり。新球(第2)では45回使用され「01」が11回出てトップ。前回のBセット出目は「01」「11」「33」「34」「35」「38」ボ「29」で、1等「該当なし」だった。
1個目は「28」・赤
7回ぶりの出現。セットでは5回目の摘出。
2個目は「35」・赤
4回ぶり。セットでは連発して5回目。
3個目は「19」・紺
9回ぶり。セット8回目。
4個目は「13」・紫
22回ぶりのご無沙汰。セット7回目。
5個目は「23」・べ
3回ぶり。セット10回目とよく出る。
6個目は「12」・紺
8回ぶり。セット8回目。「13」と連続数字に。今回は1桁が出なかった。
ボーナスは「31」・緑
本数字2回待ち。セットでは4回出ている。
気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのはボーナス「31」のみ。今回出て合致が、低湿度・中気圧で出た「35」。この条件に全く合わないのが「23」「28」だった。
出目全般では、今回は1桁が出ず10番台で3個の出目。40番台が出ないのはこれで5回連続だ。前回からの連発はなく、「13」が22回ぶりのご無沙汰出現。「12」「13」で連続1組。また、この出目に4個一致した過去出目は第548回にあり、今回と同じく「12」「13」始まりで1等は3口も出ていた。
キャリーもなく、売り上げは前回より下げて14億円台前半。1桁が出なかったのでキャリーするかと期待したが、結果は1等が1口出て賞金は1億1286万9100円。惜しくもキャリーならずであった。さて、この結果をもとに第1147回以降ではどうなるか。
販売額 | 14億2366万5400円 |
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等級 |
当せん口数 |
第1142回 |
第1147回以降 |
1等 |
1口 |
1億1286万9100円 |
2億円 |
2等 |
7口 |
1451万1600円 |
967万4600円 |
3等 |
250口 |
48万7500円 |
29万2500円 |
4等 |
1万2927口 |
8,300円 |
5,900円 |
5等 |
19万6772口 |
1,000円 |
1,000円 |
キャリー |
0円 |
2573万3867円 |
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先ず、1等の配分が2億2573万3867円になり、通常回上限は2億円だから、2億円を超えた分の2千5百万円ほどがキャリー。一応次回は”6億円チャンス”と宣伝される。問題は2等以下だ。2等が7口出ると1千万円に届かず、3等も30万円を下回った。4等も2千4百円マイナスとなる。う〜ん、2等以下なら今のうち?いや、第1147回以降で1等に当たることを祈ろう。